わたしたちについて

どの子も我が子我が事・
ちょっとしたおせっかい

私たちは、多様な世代が交流するコミニティスペースを通して、緩やかなつながりを生む環境をつくっています。

子どもも大人も、誰もが気軽に利用できる「第3の居場所=つなぐハウス」。多世代の健康を大切にした子ども食堂。

食品メーカーや農家・個人やフードバンクなどから頂く食品ロスを利用した、フードロスにつながる環境活動。子育てを支えあう「ちっちゃい子ルーム」。

地域の助け合いで成り立つ「子育て応援夕食弁当/シニア弁当」。

子どもの主体的な活動を行う野外活動やイベント。

行政と連携した困難感を抱える家庭への個別支援。

行政-企業―地域―団体と包括連携した大型フードパントリー。


だれもが幸せになる為に、『どの子も我が子・我が事』として捉え、明るく元気になるおせっかい活動をおこなっています。

代表挨拶

私たちは、子ども食堂活動でスタートした団体です。2020年から続く新型コロナ感染拡大という社会変化は、経済活動だけでなく、健康・福祉・地域社会・教育・医療・環境・・・あらゆる社会の課題を浮彫にし、孤立や責任を今まで以上に個人に課し、不安を強くしました。人格としてまだ未熟な『子ども』にとっても、いかに大きな課題を抱えているか、クロースアップされた時期だと思っています。そんな子ども達が社会の逆境に負けず、毎日笑顔で過ごし、一番幸せな時期を「子ども」として育つことができる環境をつくることが、私たち大人の役割と責任だと居場所を通じて強く感じています。
それには、子どもを支える大人も、みんながこころ豊に幸せになる。「支えあうことが普通であること」と思っています。そうした子どもを中心とした、誰もが取り残されない持続可能な地域共生社会をつくることが、このコロナ禍で表在化した社会課題の解決の一歩になるのではないでしょうか。『明るい未来を担う子ども達が育つ地域社会をつくる』そう信じて活動をしています。
どうぞ、私たちの『新しい社会資源としての子ども食堂』の活動に、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

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一般社団法人 つなぐ子ども未来
代表理事 安藤綾乃

団体概要

名称一般社団法人 つなぐ子ども未来
所在地(法人事務所)〒466-0012名古屋市昭和区小桜町2-23-1
事業所〒466-0848 名古屋市昭和区長戸町5-46 つなぐハウス
設立2019年7月(任意団体活動2017年7月)
代表者代表理事 安藤 綾乃
スタッフ理事監事4名、スタッフ4名、ボランティア8名
定款
電話番号090-3953-2561
メールアドレスtsunagu.house01@gmail.com
お問い合わせこちらのフォームからお問い合わせください

活動経緯

2017年7月ボランティアグループつなぐ子ども食堂
2018年4月「つなぐ子ども未来」へ団体名変更
2018年6月2つの子ども食堂を運営。(つなぐ子ども食堂:地域巡回型,ごきそつなぐ食堂:福祉法人と共催型)
2019年7月法人化(非営利型の一般社団法人)
2020年2月常設型地域の居場所「フリースペースつなぐハウス」
毎日開催の子ども食堂と、常設の居場所を運営

メディア掲載

  • NHKラジオ「夕方ゴジラジ」2020年9月
  • NHK名古屋放送局ニュース『まるっと』2020年8月
  • 毎日新聞 2018年4月

登壇

  • 2019年1月 全国食支援活動協力会 食でつながるフェスタIN東海
  • 2020年6月 平和の集い「コロナ禍における子ども食堂」
  • 2020年10月 第38回昭和区福祉まつりシンポジウム コロナ禍と子どもたち
  • 2020年9月 名古屋市主催NPO講座~NPOを知ろう編~
  • 2020年11月 愛知県生涯学習「子どもの居場所づくり」
  • 2020年12月 南医療生活協同組合 まちづくり交流会
  • 2020年12月 国際ロータリー第2760地区社会奉仕委員会
  • 2021年3月 名古屋名東ロータリークラブ例会卓話
  • 2021年5月 名古屋名南ロータリークラブ例会卓話
  • 2021年5月 全国食支援活動協力会主催 子どもの居場所づくり推進に向けた学習会
  • 2021年6月 日本福祉大学特別授業講師
  • 2021年7月 名古屋栄ライオンズクラブ例会卓話
  • 2021年10月 食でつながるフェスタIN東京
  • 2021年11月 名古屋千種ロータリークラブ例会卓話